トップページ > ヘアケアについて >  髪を傷めないケア

髪を傷めないケア

うるおい髪にはヘアケア剤の使い方がキモ

乾燥ですぐにパサつく髪が長年の悩みだった私。
いろんなシャンプーやトリートメントを試してきましたがコレ!というものになかなか出合うことができませんでした。

あるとき、美容師さんに髪の悩みを話すと、ヘアケア剤の選び方や使う順番で効果に差が出るのだと教えてもらいました。
リンスは髪の表面をコーティングしてツルツルにさせる効果、ヘアパックは髪の深部をケアする効果、トリートメントはリンスとヘアパックの中間あたりの効果を持つのだそう。
上記のいずれか一つを使っているか、リンスかトリートメントは毎回使ってときどきヘアパックを追加で使用するという人が多いと思います。

しかし、髪にうるおいを与えるには、シャンプーの後にまずヘアパックをして深部をケアした後にリンスで髪の表面をコーティングする方がヘアケア剤の効果をより引き出すことができるのです。

さらに、髪を乾かす際、洗い流さないトリートメント剤やヘアオイルを付けてからドライヤーをかけることでドライヤーの熱風で髪の表面のキューティクルという組織がめくれ上がるのを防ぐことができます。

どのメーカーのヘアケア剤を選ぶかということの前に、ヘアケア剤の使う順番を適切にすることがうるおいのある髪を手に入れるポイントになるのです。

すぐに傷んでしまう髪の毛に悩んでしまいます。



髪の毛の量が多くなかなかまとまらない事や、傷んでいるのですぐに切れてしまったり枝毛ができてしまう事、お風呂上りには抜け毛が多い事など、髪の毛に関する悩みは結構たくさんあります。

髪の毛の状態を少しでもよくするために、今まで沢山の髪の毛によさそうなケアや整髪料を試してきましたが、まずは髪の毛の洗い方から改善しようと思い、シャンプーの前に目の荒いクシを使って髪をとかしてから、シャワーでよくすすぎ、その後にシャンプーで洗髪するようにしています。

最近はノンシリコンタイプのシャンプーを使用するようになりました。

シャンプーを使用する際には、直接地肌にシャンプー液をつけるとよくないそうなので、泡立ちネットでシャンプーをよく泡立ててから、指の腹で優しくマッサージするように丁寧に洗っています。

その後は泡が消えるまで丁寧に数分髪の毛を洗い流してトリートメントをします。

数分置いてからまた丁寧にゆっくり時間をかけて洗い流しています。

髪を拭く時もゴシゴシこすらずに、丁寧にやさしく水を拭き取るようにして髪にダメージを与えないように気をつけています。

キチンと水を拭きとってから洗い流さないトリートメントをつけてドライヤーでかわかすと、まとまりのあるしっとりした髪になるようになりました。

これらの手順を丁寧にやるだけで、髪の毛の質感が全然違います。

できるだけ今の状態を維持できるように、日頃からのケアが欠かせないです。

このページのトップへ↑

  • 白髪染め特集